メタプラネット日足チャート-2026年2月3日
メタプラネット4時間足チャート-2026年2月3日
メタプラネット1時間足チャート-2026年2月3日
メタプラネット株価は昨日、393円付近から取引を開始。一昨日の終値(428円)から大きく下窓を開けてスタートしたものの、その後は反発し、一時的に価格を戻した。しかし、日足一目均衡表雲直下で上値を抑えられ、最終的には402円付近で取引を終了している。
昨日の下落により、日足一目均衡表雲を明確に下抜けたことで、下落圧力は強まっている。そのため本日、日足で確認できる直近安値ラインである390円を下抜けした場合、4時間足長期HMA付近である350円前後までの下落が視野に入るだろう。
このような展開となった場合、焦点は4時間足長期HMAラインを維持できるかどうかにある。このラインを維持し、かつ日足短期HMAを上抜けすれば、移動平均線に囲まれた不安定なゾーンではあるものの、1時間足レベルで上昇のダウ理論成立後、日足一目均衡表雲下端、もしくは日足長期HMA付近までの反発が期待できる。
中長期的に見ても、4時間足長期HMAを維持し、日足短期HMAを明確に上抜けできれば、下落圧力は徐々に弱まると考えられる。ただし、直上には日足長期HMAが控えているため、このラインを上抜けるまでは戻り売りに警戒すべき局面と判断される。
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