ICEは土曜日、ミネアポリスで発生した別の銃撃事件の現場から地元警察官を遠ざけようとしたが、市警察署長は彼らの命令に従わなかった。
土曜日の朝に銃声が響いた後、連邦捜査官は市警察官に近づかないよう要求しようとしたが、ブライアン・オハラ署長はこれを拒否したと、ミネソタ・スター・トリビューン紙が報じた。
目撃者が撮影したとみられるビデオには、移民税関執行局(ICE)の捜査官が男性を地面に組み伏せる様子が映っている。数発の銃声が聞こえる前に、1人の捜査官が銃器のようなもので男性を殴打しているように見える。
オハラ署長は、怒った野次馬の群衆が集まる中、男性が死亡したことを確認した。
情報筋によると、オハラ署長はICEの要求を拒否し、配下の警察官に現場保全を指示した。地元警察官は全員が勤務に召集されている。
ミネソタ州当局は、今月初めにICEによるレニー・グッドの致命的な銃撃事件の捜査から締め出されたと不満を述べている。


