メタプラネット日足チャート-2026年1月13日
メタプラネット4時間足チャート-2026年1月13日
メタプラネット1時間足チャート-2026年1月13日
メタプラネット株価は9日、501円付近から取引を開始。取引開始後は日足一目均衡表の雲を支えに上昇し、日足で強く意識される540円のレジスタンスライン付近まで上値を伸ばし取引を終えた。
540円のレジスタンスラインを7日に一時的に上抜けしている点を踏まえると、本日の取引でも再度上抜けを試す展開となる可能性は高い。ただし、価格直上には4時間足・日足ボリンジャーバンドのアッパーバンドが位置しており、到達後には短期的な反落が入りやすい環境といえる。
一方で、日足および4時間足レベルでは上昇のダウ理論が成立しており、上昇圧力自体は強いと判断できる。このため、反落が入ったとしても、日足短期HMAを起点に再び上昇へ転じ、1時間足レベルで上昇ダウが成立するなら、日足長期HMA付近までの上昇が期待できるだろう。
今後の焦点は、想定通りの値動きとなった際に日足長期HMAを明確に上抜けできるかである。上抜けが確認されれば、長期的な強気相場への転換が視野に入る。ただし現状、価格は日足中期HMAから乖離しており、一時的に調整が入る可能性は高い。とはいえ、調整局面に入ったとしても、日足一目均衡表雲、または日足中期HMAを維持できる限り上昇トレンドは継続すると判断できる。そのため、買い目線は継続しつつ、日足長期HMA突破後を見据えた戦略準備が必要となる局面といえる。
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